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グローバル従業員福利厚生の領域におけるソリューション

  • Mercer Marsh Benefitsについて
  • グローバル福利厚生保険マネジメント・サービス

従業員福利厚生の領域における各種ソリューションを提供する新しいブランド Mercer Marsh BenefitsTM

マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(Marsh & McLennan Companies / MMC)傘下の保険仲介およびリスクアドバイザリーのマーシュ(Marsh)と組織・人事マネジメント・コンサルティングファームのマーサー(Mercer)は、2012年に従業員福利厚生の領域における各種ソリューションを提供する新しいブランドMercer Marsh Benefits TM を設立しました。

近年、グローバル企業にとりまして、駐在員はもとより海外現地法人の従業員向け福利厚生制度の最適化は、重要な課題となっています。 Mercer Marsh Benefits TM は、マーサーが持つ組織・人事面の豊富なデータとノウハウ、マーシュの保険分野における専門知識およびグローバル保険マーケットとの交渉力の双方を活用し、海外進出先の従業員福利厚生保険プログラムの最適化と、グローバルレベルでのコストコントロールとガバナンスの実現を通じて、多国籍企業に貢献しています。

現在、Mercer Marsh Benefits TM は、全世界で27,000社以上のお客様にサービスを提供しており、その中には世界有数のグローバル企業や政府団体が数多く含まれています。Mercer Marsh Benefits TM の拠点網は世界135か国に及び、グローバル福利厚生制度の専門家200名をはじめ、総勢18,000名を擁しています。日本におきましては2014年に体制を強化し、アジアリージョンはもちろんのこと、グローバルネットワークを最大限に活用して、日系企業のお客様のニーズにきめ細かく対応するソリューションの提供を行っています。

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グローバル福利厚生保険マネジメント・サービスのご紹介 International Benefit Management for Japanese Multinationals

  • 増大する海外拠点での従業員福利厚生コスト
    グローバル展開(M&A、生産・販売・開発の現地化等)の中、海外拠点の規模拡大と共に、従業員向け福利厚生制度に関わるコストも増大しています。
    しかし、日系企業の場合、「各国の福利厚生制度の現状までは把握していない」、「保険は現地に任せている」等、福利厚生制度ガバナンスまで対応が追いつかないケースが大半だといえるでしょう。
  • 従業員福利厚生制度に関わるグローバルレベルでのガバナンス導入の意義
    一般に、海外に数千名以上を擁する多国籍企業の場合、海外拠点の従業員福利厚生制度の選定や運営に関して “基本指針” を策定し、これに基づいた “保険の購買プロセス” や “国際プーリング制度” の活用により、グローバルレベルでのスケールメリットを享受することが可能です。
    こうした本社主導での福利厚生制度の管理の枠組みは、米経済誌フォーチュンによる売上高の世界ランキング「フォーチュン・グローバル500」のうちトップ200社の8割以上で導入済みであり、日系企業にも今後普及が見込まれます。

* 本サービスは海外拠点(日本国外)の従業員様のみを対象としています。現地マーサー・マーシュベネフィットが保険手配致します。

Mercer Marsh BenefitsTM が提供するソリューション

  1. 1.「見える」化
    各現地法人従業員福利厚生保険制度の情報収集・一元化
      ( 制度水準・保険料傾向等把握と 課題解決の下地づくり)
  2. 2.コスト・コントロール枠組み導入
    国際プーリング制度活用によるスケールメリットの享受
    各国における “最適保険会社選定” ・ “リスクコストの最適化交渉”

Mercer Marsh BenefitsTM が提供するソリューション

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