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北京 2008年12月16日
保険仲介およびリスクアドバイザリーの世界最大手であるマーシュは、本日、中国遼寧省最大の都市である大連での支店開設認可の取得を発表しました。
大連支店は、Marsh (Beijing) Insurance Broker Co. Ltd. (Marsh China)の北京本社以外の中国における拠点として、上海支店、広州支店、成都支店、石家庄支店に次いで中国保険監督委員会(China Insurance Regulatory Commission)より設立認可を受けた5番目の支店です。またマーシュは、2007年1月に外国出資による金額出資会社(Wholly-Owned Foreign Enterprise/WOFE)として中国初となる保険ブローカーの営業免許を取得しております。
Marsh ChinaのCEOであるトニー・ラウは、「このニュースは中国国内のみならず世界中の顧客にとって素晴らしいニュースであると確信しております。大連支店の設立により、自動車などの部品製造業、採鉱業、物流業、造船業が盛んな遼寧省で幅広い保険仲介およびリスクアドバイザリーサービスの提供が可能になるでしょう。世界経済が不確実性を帯びる現在、リスクマネジメントと保険関連サービスのニーズが中国国内で急増しています。この重要な工業地域において、私どものリスクマネジメントサービスを通じ、景気低迷の影響を最小化する手法を顧客に提案してまいります。マーシュは、グローバルとローカルの両方の視点から捉えた類稀なるサービスの提供が可能です。大連は、リスクアドバイス、保険仲介への需要が大きいと私どもは確信しております。2009年を乗り切るために、企業が最も優先順位を置くべきものはリスクであることは明らかであり、私どもは、リスクをチャンスに変えるためのサポートを実践してまいります」と述べています。
マーシュは、中国本土で約30年、サービスを提供し続けています。180名以上のリスク・プロフェッショナルが、中国企業、多国籍企業の両方に革新的なリスクマネジメントならびに保険ソリューションを提供しています。
マーシュ・インクについて
保険仲介およびリスクアドバイザリーの世界大手であるマーシュ・インク(Marsh Inc.)は、世界100ヶ国以上でそのサービスを提供しています。従業員数は約24,000名です。マーシュ ジャパン株式会社はマーシュ・インク100%出資の日本法人です。マーシュは、グローバル・プロフェッショナル・サービス・ファームであるマーシュ アンド マクレナン カンパニーズ(Marsh & McLennan Companies / MMC)の一員であり、MMCはマーシュの他、ガイ カーペンター(リスクおよび再保険のスペシャリスト)、クロール(リスクコンサルタント)、マーサー(人事関連コンサルタント)、そしてオリバー ワイマン(経営コンサルタント)の各社を傘下に置き、総従業員数は約55,000名、年間総収入は110億米ドルを超え、ニューヨーク、シカゴ、ロンドンの各証券取引所に上場しています(銘柄コード:MMC)。
MMCのウェブサイトはwww.mmc.comです。
マーシュのグローバルウェブサイトはwww.marsh.comです。
<本件に関するお問合せ先>
JCSチャイナ(上海)
出田 岳志
+86 21 6887 3118 Ext.103
JCSアジア(東京)
小林 修一
03-5334-8253
マーシュジャパン株式会社
広報
高田 裕美子
03-5334-8547
Marsh (Beijing) Insurance Brokers Co., Ltd.
本社: 北京
支店: 上海、広州、成都、石家圧、大連
Marsh Limited., Taiwan Branch
所在地: 台北
Marsh Hong Kong Limited
所在地: 香港
Marsh Insurance Brokers (Macau) Limited
所在地: マカオ
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