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世界初の国営石油会社会議を2月末に開催
マーシュ・インクが国有石油会社のトップを ドバイにおける会議に招聘
東京-2007年2月13日
リスクマネジメントおよび保険関連サービスの世界最大手企業であるマーシュ・インクは、世界初の国営石油会社向けのグローバル・リスク対策に関する会議を2月26日から28日までドバイで開催することを本日発表いたしました。これらの国有石油会社は世界の石油供給の約8割を担っているだけでなく、地球規模のエネルギー情勢におけるその重要性は急速に増しています。
マーシュ国営石油会社会議(The Marsh National Oil Company Conference)では、サウジ・アラムコ(サウジアラビア)、ペトロブラス(ブラジル)、スタトオイル(ノルウェイ)、ナイジェリア国営石油会社等からのスピーカーの特別講演を予定しております。開演にあたっては、多数の国から政府高官、国会議員、使節などが出席のもと、マーシュ・インク会長兼CEOのブライアン・ストームスが最近の石油・ガス業界におけるリスクを題材に提言をいたします。また、当会議はドバイ政府の後援のもとに開催されます。
二日間にわたる当会議においては、国営石油会社間での意見交換、企業統治、企業リスクの計量化、そして国境を越えた投資に関連する運営課題といった広範囲のテーマが議論されます。
マーシュ・インクのマリン・アンド・エナジー・プラクティスのマネージング・ディレクター、ジム・ピアースは次のように述べています。「国有石油会社が世界の石油エネルギーの供給地の決定において、将来大きな役割を演じることが次第に明確になってきおり、また、私たちは多くの世界の国営石油会社の皆様がを集めて、国際的な石油関連のエグゼクティブ、専門家、ビジネスリーダーが一堂に会すこのような重要な会議を主催できることを誇りに思っています」
二日間の日程を通して、本会議は国営石油会社が各国内レベルから地球規模へ舞台を移す変革期に対応するプレゼンテーションとオフサイトセッションを組み合わせながら実施されます。
マーシュ・インクのドバイにおけるマリン・アンド・エナジー・プラクティス・リーダー、アンドリュー・ジョージは次のように述べています。「現在進んでいるこの変化は、政府、事業体、消費者にまで幅広く影響を与えるでしょう。国営石油会社が直面するリスクや事業に関する開かれた討論を促進し、世界のエネルギー市場における重要なリーダーシップを担う企業間の更なる認識強化と協業を促進できれば幸いです」
本会議に参加或いは講演者に電話インタビューを希望する報道関係者におかれましては、以下にご連絡いただきますようお願い申し上げます。
ガブリエラ・ジュンカデッラ(アメリカ)
Gabriela Juncadella
電話 : 212-704-4488
ジェイソン・グローヴス (イギリス)
Jason Groves
電話 : 44-20-7357-1455
ジョナサン・チューダー (アラブ首長国連邦)
Jonathan Tudor
電話 : 971-50-289-4699
<本件に関するお問い合わせ先>
マーシュ ブローカー ジャパン株式会社
マリン・アンド・エナジー・プラクティス(Marine & Energy Practice)
リーダー
中澤 良平
Tel: 03-5334-8287
マーシュ ブローカー ジャパン株式会社
広報
高田 裕美子
Tel: 03-5334-8547
マーシュ・インクについて
リスクマネジメントおよび保険関連サービスの世界最大手のマーシュ・インク(Marsh Inc.) は、世界100カ国以上でそのサービスを提供しています。従業員数は約26,000名、年間総収入は50億米ドル超です。マーシュ はグローバル・プロフェッショナル・サービス・ファームであるマーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(Marsh & McLennan Companies /MMC)の一員であり、MMCはマーシュの他、ガイ・カーペンター、クロール、パトナムそしてマーサーを傘下に置き、総従業員数は約55,000名、年間総収入は120億米ドル、ニューヨーク、シカゴ、パシフィック、ロンドンの各証券取引所に上場しています(銘柄コード:MMC)。MMCのウェブサイトは www.mmc.com です。 マーシュのグローバルウェブサイトはwww.marsh.com です。
マーシュ ジャパン株式会社はマーシュ・インク100%出資の日本法人であり、ウェブサイトはwww.marsh-jp.comです。マーシュ ブローカー ジャパン株式会社はマーシュ ジャパン株式会社の全額出資子会社であり、保険仲立人です。
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