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RIMS 2008 ジャパン・セッションについて
RIMS(Risk and Insurance Management Society, Inc.)の2008 年度の年次大会が来る4月27日より5月1日まで米国カリフォルニア州サンディエゴにて開催されます。本大会では、140もの教育セッションに加え、400社以上のリスク関連企業がブースを出展いたします。日本語通訳が用意されるジャパン・セッションでは、日本におけるマーシュがスポンサーを務めるセッションを含め、下記が予定されています。
4月28日 13:45 - 15:15
新潟中越地震から学ぶサプライチェーンのリスク
スピーカー:マーク・G・ハドルストン HNI ERM担当部長
濱地良行 RIMS日本支部 事務局長
スポンサー:RIMS日本支部
4月28日 15:30 - 17:00
隠れたリスク −風評リスクの管理方法−
スピーカー:ブルース・S・アブラムス AIG社長 (国際リスクマネジメント担当)
ジョン・C・パース 米国ソニー 副社長 (リスクマネジメント担当)
スポンサー:AIG
4月29日 9:00 - 10:30
ケーススタディー:BCM導入による日系企業への効果
スピーカー:黄野 吉博 SEMIジャパン BCU担当部長
サクライ マサヒロ AON・リスク・サービス・ジャンパン
スポンサー:AON
4月29日 10:45 - 12:15
海外企業とのM&A
スピーカー:アン・ケラー マネージング・ディレクター
Marsh Risk & Insurance Service
スポンサー:Marsh
RIMSは米国ニューヨークに本部を置く非営利の世界最大のリスクマネジメント団体です。 金融、保険、製造、販売などの業種から、サービス、ヘルスケアの領域、そして公共団体にいたるまでの広い業種・領域の3,900の企業および団体から約9,000名のリスク専門家が会員として登録しています。従業員一万名以上の企業の70%以上、年商1,000億円超企業の40%がRIMSの会員です。北米に88の支部を持つRIMSは、2001年4月に最初の海外支部としてリスクマネジメント協会に設置することが評議委員会にて決定され、89番目の支部として日本RIMS支部(Japan RIMS Chapter)はその活動を開始しました。
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