|
|
RIMS 2007 ジャパン・セッションについて
東京 2007年4月3日
RIMS(Risk and Insurance Management Society, Inc.)の2007 年度の年次大会が来る4月29日より5月3日まで米国ルイジアナ州ニューオリンズにて開催されます。毎年世界各国から1万人以上のリスク関係者が集結するこの年次大会の今年の開催地、ニューオリンズは2005年のハリケーン・カトリーナによる米国史上最大の経済的損害と非常に多くの犠牲者を出し、今もなお復興の最中にあります。またこの巨大自然災害を契機に地球の気候変動に対する関心が高まったのは言うまでもありません。本大会では、140もの教育セッションに加え、400社以上のリスク関連企業がブースを出展いたします。日本語通訳が用意されるジャパン・セッションでは、日本におけるマーシュがスポンサーを務めるセッションを含め、下記が予定されています。
| 4月29日(日) |
年次大会大前夜祭 |
|
| 4月30日(月) |
RIMS年次大会 |
| 13:45−15:15 |
ERM アメリカと日本の現状 (スポンサー:日本リスクマネジメント協会)詳細はこちら |
|
講師: |
丹羽 巌 氏 (日本RIMS支部長、松下電器産業 元リスクマネジメント室参事) ジョン・R・フェルプス氏 (RIMS理事、ブルークロス・ブルーシールド フロリダ リスクマネジャー) |
| 15:30−17:30 |
PDCA: 日本企業のリスクマネジャーの役割 ―いかにしてリスクマネジメントを有効に進めるか― (スポンサー:AIG)詳細はこちら |
|
講師: |
デイヴィッド・G・シュワルツ (YKKコーポレーション・オブ・アメリカ シニアVP) |
|
| 5月1日(火) |
RIMS年次総会 |
| 9:00−10:30 |
理想的なリスクマネジメントとは? (スポンサー:AON)詳細はこちら |
|
講師: |
坂井 剛太郎 氏(竹中工務店アメリカ 社長) 松本 幸郎 氏 (コニカミノルタ・ヘッドクォーターズ・インク 社長兼COO) |
| 10:45−12:15 |
米国特有リスクにおける在米海外企業のキャプティブ 有効活用(スポンサー:マーシュ)詳細はこちら |
|
講師: |
杉本 豊 氏(矢崎総業 リスクマネジメント部長) ジル・E・ハズバンズ (マーシュ・マネジメント・サービス マネージング・ディレクター) |
RIMSは米国ニューヨークに本部を置く非営利の世界最大のリスクマネジメント団体です。 金融、保険、製造、販売などの業種から、サービス、ヘルスケアの領域、そして公共団体にいたるまでの広い業種・領域の3,900の企業および団体から約9,000名のリスク専門家が会員として登録しています。従業員一万名以上の企業の70%以上、年商1,000億円超企業の40%がRIMSの会員です。北米に88の支部を持つRIMSは、2001年4月に最初の海外支部としてリスクマネジメント協会に設置することが評議委員会にて決定され、89番目の支部として日本RIMS支部(Japan RIMS Chapter)はその活動を開始しました。
<本件に関するお問い合わせ先>
マーシュ ジャパン株式会社
広報
高田 裕美子
Tel: 03-5334-8547
マーシュ・インクについて
リスクマネジメントおよび保険関連サービスの世界最大手のマーシュ・インク(Marsh Inc.) は、世界100カ国以上でそのサービスを提供しています。従業員数は約26,000名、年間総収入は50億米ドル超です。マーシュ はグローバル・プロフェッショナル・サービス・ファームであるマーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズ(Marsh & McLennan Companies /MMC)の一員であり、MMCはマーシュの他、ガイ・カーペンター、クロール、パトナムそしてマーサーを傘下に置き、総従業員数は約55,000名、年間総収入は120億米ドル、ニューヨーク、シカゴ、パシフィック、ロンドンの各証券取引所に上場しています(銘柄コード:MMC)。MMCのウェブサイトは www.mmc.com です。 マーシュのグローバルウェブサイトはwww.marsh.com です。
マーシュ ジャパン株式会社はマーシュ・インク100%出資の日本法人であり、ウェブサイトはwww.marsh-jp.comです。マーシュ ブローカー ジャパン株式会社はマーシュ ジャパン株式会社の全額出資子会社であり、保険仲立人として日本における事業を展開しています。
|
|